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COJを楽しむために

COJのことを気が向いたら記録していく。目指せQ4。基本変なデッキ握ってAP燃やしています

【武身】の討伐方法

最近、【武身】で盛れてるって報告をよく見ます。

一緒に、【武身対策】デッキで盛ってるという報告もよく見ます。

多分、どこかでトータルでは勝ってるみたいなパチンコ理論が発揮されてると思うんですけど(名推理)

 

それはさておき、新タイプである【武身】

もう触れてみたでしょうか?まだ課金して触れて無いという人も全国対戦をプレイしたなら、嫌というほど見たと思います。

もう今日の午後6時ごろプレイした感じでは【武身】デッキより、【武身メタ】デッキばっかみたいでしたが、多分まだ【武身】デッキマンはいるはずです。

そこで、【武身】デッキをそこそこ使って、弱点や狙いどころだと思ったところをつらつら書いていこうと思います。

 

1:除去への対抗力の無さ

例えばバーン

今までCOJで人権を得ていたのはBP6000以上のユニットだったはずです。

それを突然【武身】という新種族に惑わされて忘れられているようですが、【武身】で人権があるのは≪ 叢雲・クサナギ≫と≪護剣・アロンダイト≫だけです。

その 叢雲・クサナギ≫はBP4000のバニラを吐き出しますので、シヴァの燃料を生む機械です

赤いカードを見せ付けておいて、【秩序の盾】目的で≪鏡盾・イージス≫を出してもらえたなら儲けもの。次の≪雷槌・ミョルニル≫を焼きましょう。金剛・ヴァジュラ≫でてもBP一緒ですし、殆どでないので考慮いらん。

聖槍・ロンギヌス≫は最優先で破壊すべきです。とはいえBP5000の貧弱さでは蝿魔王剣の前ではなす術無いはずです。

注意すべきは≪護剣・アロンダイト≫まで成長されたら他の【武身】も人権を得る上に大量得点されてしまうので、その前に陵辱するのです。

ちなみに性質上Lv1が並びやすいので≪チェインフレイム≫もぶっ刺さります。

 

次にバウンス

これも大体一緒です。BPとかいうめんどくさい縛り無い分楽なんですが、CPが高い奴から適当に手札に返してたら相手はBP6000以下のモブしか並べられないので制圧はたやすいはずです。

 

最後にレベコンは対面【武身】がきついという話ですが、なら 叢雲・クサナギ≫に≪闇神・ツクヨミ≫とかで沈黙をつけてやりましょう。ピンポイントでつけられるので≪安穏のアリエス≫も使いやすいです。

【武身】は次の展開のためにはデッキに戻っている必要があり、そのためには撤退→トリガーでの回収をする必要が出てきますので、実質破壊したようなものとなります。

緑の【武身】に沈黙つけてたら、相手は展開しても1CP重い≪湖畔のアリエ≫と≪ジャンプー≫を出している状態になりますので、かなり展開力を抑えることが出来ます。

 

2:更地からの得点力の低さ

COJは更地ゲーです。

毘沙門ジョカシヴァベルゼブブetc.

上のとおり、更地になるタイミングはいくらでもあります。

そこから【武身】が取れる手段が少ないのです。

叢雲・クサナギ≫を出して展開を望む?特殊召喚後の鏡盾・イージス≫はただのバニラですし、上記のとおり弱点となります。

護剣・アロンダイト≫を狙って 聖槍・ロンギヌス≫を出すのはCP圧迫しますし、相手に再度除去カードを揮う機会を与えるだけです。

黄色のスピムである≪雷神トール≫や≪天龍のレイア≫は入りそうなのですが、【武身】デッキはユニット数が圧迫されている上に、除去力を以って展開するタイプのデッキでは無いので、スピム枠が入れづらいのです。

新カードで低CP進化である≪開闢王伏義≫も緑【武身】を土台にしていいのかという問題や、【武身】という並べるデッキの流行から価値を上げている≪戦神・毘沙門≫対策の≪人の業≫を踏むリスクがあります。

 

3:高BP戦に弱い

問題点1のとおり、丁寧に除去されると展開の難しい【武身】ですが、運よく護剣・アロンダイト≫まで展開できればBP8000ラインを築くことが出来ます。

しかし、【武身】デッキは相手ターン終了時に再展開してしまいます。

現状≪護剣・アロンダイト≫から別の展開は無いため、常に最低BP8000ラインは護られるのですが、逆に言えば複数 護剣・アロンダイト が展開されないとBP8000以上のラインに達することが難しいのです。

そのため、対面≪ユグドラシル≫や黄緑、【巨人】の≪エンジェルビルダー≫をどうやって突破しようか、という問題がでるのです。

色的に入れやすい≪戦神・毘沙門≫やタッチ≪始世姫ジョカ≫を使うのもいいですが、その後、問題点2の通り、展開力・得点力が低く単品では弱い【武身】がリセットして相手に先手を譲ってからの勝負で競り勝つのは難しいと思います。

 

この通り【武身】デッキとは、既存のデッキタイプにも勝つのが難しいようなクソ雑魚ナメクジ君だということがよーく分かったと思います。

その上で【武身】デッキの反撃として注意すべき点を上げていこうと思います。

 

1:人身御供の打ちそこない

これは必要ないかとも思うのですが、結構見かけたので注意で書いておきます。

3CPの【武身】ともう1体いる時は、 叢雲・クサナギ≫に進化した時に3体展開されてしまいますので、盤面のアドバンテージを大きくとられてしまいます。

叢雲・クサナギ≫がいて自分に1体しか居ない時は、 聖槍・ロンギヌス≫に展開されるとバウンスされて打ちそこなう時がありますので2体展開するか、 聖槍・ロンギヌス≫に展開しないように祈りましょう。

 

2:後半は珍獣並みの回転力がある

≪武具コレクター≫という【武身】サーチトリガーですが、2番目の効果狙いで使用されることが多いと思います。

展開された【武身】もデッキ、捨て場の【武身】もデッキに戻るとのことで、後半になるとデッキの殆どが【武身】だけとなります。

自分で使用していて、大体6~7Tごろからはデッキは【武身】で固まっている印象でしたので、そこらへんからオーバーライドされると一気にデッキを掘られる可能性があります。

Lv3の 護剣・アロンダイト≫や 聖槍・ロンギヌス≫は確実に点取るマンの上に、次も期待できる脅威になりますので、ハンデスや封殺も考慮する必要が有るかもしれません。

 

3:【武身】デッキは1CP上のカードを召喚している

これは感覚なので違うかもなんですが、

相手が 叢雲・クサナギ≫を出したとして、それをBP6000BP4000のバニラの2体と考えるよりも、

相手ターン開始時のバウンス行動権消費orトリガードローを予約されている。

と考えたほうが対【武身】相手としては正しいような気がします。

また、後攻 1T 叢雲・クサナギ≫だと、後攻2Tには5CP3CPが展開されている可能性があるわけで、自分が出来るのは2CP+3CPで相手を妨害することだけです。

かつて、後攻2CP時代であった不利状況を、今度は先攻が体験する必要があるのです。

今後は先攻側が2T目の回答を考えておく必要があるかもしれません。

 

 

と、ここまで色々書いたのですが、それには理由があって

人が気持ちよく【武身】デッキで盛ってたのに、なんか対面にクソメタデッキがしょっちゅう出てきて殺されるので完全に温まって書いてます。

これを見た【武身】使いの方から「そうじゃねーよハゲ。ここはこうだろハゲ」みたいな温かいコメントを貰って【武身】デッキの構築を考え直したいと思ってますので、どんどんコメントください(乞食)

↑ちなみに使ってたのはこれです。もういっそ、強いデッキ教えてくれるだけでもいいです。